今回は天気が良すぎて暑いくらいでした。

マイカ釣りオンリーですので、まだマシですが。

もう日中の釣りは暑くてできませんね。

波はほとんどありませんでした。


夕方の5時30分に出船しました。

まだまだ日が高いです。

少し早めに行って場所取りです。


20分ほど船を走らせます。

ポイントに到着し、準備を始めます。

仕掛けは次のとおりです。


竿赤イカ・マイカ 180
リールシーボーグ300FBe
2.5号~3号スッテ 10本
ハリス6号
3cm
間隔150cm
クッションゴムあり
おもり60号

実は釣りに行く前から、よくない情報が入っていました。

潮がぶっ飛んでいるというのです。

そのため、マイカの乗りが悪いらしいのです。

少し前はそこそこ釣れていたのですが、ここ最近はイマイチのようです。

今日は厳しい釣りになるなと覚悟していました。

やはり、今日も潮が早いようです。

船長ができるだけ潮の流れがマシなところを探してくださりました。

しかし、最悪なことにハマチの群れが小魚を水面に追っているのが見えます。

ナブラです。

もう1つよくない情報があって、3日ほど前から急にハマチの群れが入ってきたというのです。

もちろん、マイカにとってハマチは天敵です。

ハマチはマイカを食べますので、当然マイカは逃げてしまいます。


釣り開始です。

始めの1時間ほどはほとんど当たりなしでした。

まだ明かりにマイカが寄ってきていないのも原因です。

2時間ほどして、1匹ずつですがポツポツと当たりが出始めます。

入れ食いとは言えず、上げても1匹ずつですので数が伸びていきません。

たまに大きなイカが乗ってきます。


仕掛けは、以前に使用したものとほとんど同じような配色です。

少し、赤白のスッテを増やしたぐらいです。


今回の釣りが難しいのは、前回のスルメイカ釣りと違ってなかなか簡単には乗ってこないのです。

強くしゃくってみたり、複数回連続しゃくってみたり、スローでまいてみたりといろいろやって見ますが、これだというのが見つかりません。

その日によって、どの誘いがよいのか違いますので、いろいろと試してみて早くその日の最も乗りのよい誘い方を見つけ出す必要があります。

スッテを棚に落とせば放っておいても食う時は釣果はそれほど変わりませんが、今回のような放っておくだけでは食わない時は腕の差が明らかに出ます。


何回もやってみてある程度、こうすればよく乗るという誘い方がわかりました。

今回は、底で少し強めに数回しゃくってしばらく待つという誘い方です。

釣れない時はこれを繰り返します。

この誘い方で、コンスタントに釣れるようになりました。

それでもダブルやトリプルが少しあっただけで、ほとんど1匹ずつしか釣れませんでした。


この船には、写真のような水が流れる水路のようなものが付いています。

手やスッテを掃除するのに大変便利でした。


最後まで同じようにしか釣れず、24時に釣りを終了しました。

はじめはどうなることかと思いました。

しかし、釣り上げた回数をそれなりにありますのでそこそこは満足できました。

1回で複数匹上がってきていれば、100匹ぐらい釣れたのではないでしょうか?

今日は、マイカがあまりいなかったのだと思います。

“潮が早い”や“ハマチの群れ”と悪条件はありますが、それ以前にまだ時期がちょっと早いように思います。

いつも釣れ出すのは、お盆以降ぐらいなので。

8月後半から9月はじめぐらいにかけて上向くのではないでしょうか?

次回に期待したいですね。


日時2019年8月4日 17時30分~24時30分
人数4人
ポイント中浜沖
釣り方マイカ仕掛け


私の釣果
マイカ30匹 15cm~40cm


全員の釣果
マイカ130匹 15cm~40cm


この記事が気に入ったら
フォローをお願いします!

Twitterのフォローをお願いします!

おすすめの記事