11日深夜に放送された「ナカイの窓」では、「昭和世代VS平成世代」がテーマでした。

番組の中で、SMAP・中居正広さんが、メンバーが昔テレビスタッフに殴られていたことを明かしました。

これは、一体どういうことなのでしょうか?
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中居正広
引用元

この日、昭和世代代表として出川哲朗さん、大鶴義丹さん、島崎和歌子さんが、平成世代代表として菊地亜美さん、マギーさん、こんどうようぢさんが出演しました。

それぞれの世代の面白トークなどが披露されました。

昭和の時代と、現在の仕事のあり方の違いがテーマとなりました。

大鶴さんは、デビュー時ドラマの現場ではかなり怒鳴られることが多かったという話をしました。

今は、ドラマ現場で罵声が飛ぶことはほとんどないそうです。

すると、中居さんは以前バラエティのディレクターとの打ち合わせが怖かったと驚くべき発言をしました。

 
(以下引用)

 さらに中居は「タレント殴られるからね」と衝撃発言。「草なぎ君とか木村君とか普通に殴られてたよ」と暴露した。具体例として「番組中の態度とか本番前とかガシャガシャしてると、マネージャーを怒るんじゃなくてディレクターとかプロデューサーがパンって殴るよ。全然」とSMAPメンバーがテレビスタッフから殴られていた過去を明かした。

(リアルライブより)

これは、衝撃的な発言ですね。

確かに、昔は口よりも手が出る時代でした。

まだそれほど売れていなかったSMAPも、いろいろとあったようです。

当時は、まだジャニーズ事務所も今ほどの力を持っていないかったのでしょう。

今ジャニーズタレントに手はもちろんのことを、口を出せるスタッフなどいないのではないでしょうか?

時代とは言え、手を出すのはいけません。

今なら、大変なことになりますね。

そういう意味では、よい時代になったのかもしれません。