10月24日に公開された、SMAP・香取慎吾さんが主演を務める映画「ギャラクシー街道」。

同映画は、三谷幸喜さんが監督ということで大きな話題になりました。

しかし、映画を観た人からは酷評が相次いでいるといいます。

香取慎吾
引用元

過去に多くのヒット作を手掛けている三谷さんの作品だけに、大きな期待が集まっていました。

同映画の内容は、次のとおりです。

 
(以下引用)

 今作は三谷監督初の宇宙を舞台にしたラブコメディ。西暦2265年、ノア(香取)&ノエ(綾瀬はるか)夫妻が営むハンバーガーショップに、ノアの元恋人・レイ(優香)やノエを追いかけ回すメンデス(遠藤憲一)ら個性的な宇宙人が集い、ドタバタ劇を繰り広げるというストーリーだ。

(サイゾーウーマンより)

三谷作品と言えば、随所に笑いが散りばめられているという印象が強いです。

香取さんは番宣で、同映画は笑いだけとまで言っていましたが、実際のところ笑いどころは少ないようです。

それよりも、下ネタが多いので、家族で見づらいというのです。

ネット上では、酷評が相次いでいます。

「今まで見た中で最低」「つまらない」などという声が多いです。

三谷ファンからも、厳しい声が上がっています。

私は映画を観ていませんが、番宣で映画の内容を聞いた時点で、観たいという気持ちはなくなってしまいました。

全員が宇宙人役で、遠藤さんが妊娠して出産するという話も出ていましたからね。

さすがに、ちょっとメチャクチャ過ぎます。

とは言っても、人により感じ方は異なりますので、観たいと思っている人もいるでしょう。

今後の観客動員が気になります。

注目したいですね。