映画を観た観客から不満の声が上がっている、現在公開中の「ギャラクシー街道」。

同映画は、SMAP・香取慎吾さん主演、三谷幸喜さん監督・脚本の最新作で話題になっていました。

興行ランキングで初登場1位を獲得し、好スタートを切っていました。
ranking

ギャラクシー街道
引用元

よかったのは始めだけでした。

3週目にして、ランキングで前週の1位から6位に転落してしまいました。

それ以上に衝撃的だったのは、映画を観た観客から不満の声が上がっていることです。

酷いものになれば、「お金を返して欲しい」「見ない方がよかった」などという声も。

このような声が上がる状況で、映画館がいっぱいになるはずもなく、早くも全国の劇場では閑古鳥が鳴いているそうです。

このままでは、大コケと言ってもよさそうです。

当然、この状況に香取サイドは怒っているといいます。

 
(以下引用)

「SMAPの辣腕チーフマネジャー・I女史が、かなりオカンムリ。この夏公開で興収が伸び悩んだ、キムタク主演の映画『HERO』の時同様、配給元に対し、『なんでもっとちゃんとPRしなかったの!』と激怒しているという。おまけに、香取周辺はピリピリムードで、香取の前では映画の話題はNG。PR活動が満足にできなかったのは、香取が多忙なのに加え、三谷氏が来年のNHK大河ドラマ『真田丸』の脚本で忙しいから。I女史の怒りは、収まりそうもない」(映画業界関係者)

(livedoorNEWSより)

I女史は、PRができていないことに対して怒っていたそうですね。

同映画はPRすればするほど、見たくないという人が出てきそうな感じがしますが。

どうなのでしょうか?

少なくても、私は香取さんなどが映画の番宣に出演していた番組で、映画の内容を知って見るのをやめました。

それまでは面白そうだと思っていました。

遠藤憲一さんが妊娠することや、登場人物が宇宙人だけで、出演者自体も自分たちの役についてあまりわかっていないような感じでしたので、きっと内容がそれほどないのではと感じました。

あくまで主観ですが。

香取さんは、また主演作をヒットさせることができそうにありませんね。

ちょっと気の毒です。

ただ、三谷さんに気に入られると、またお声がかかる可能性もあります。

そういう意味では、悪いことばかりではないかもしれませんね。