1月8日からスタートした小雪さん主演のドラマ「大貧乏」。

初回では、小雪さん演じるシングルマザー・七草ゆず子が窮地に陥りました。

洗濯機の故障が原因で、マンションで水漏れが発生しました。

その賠償のため、貯金を使い果たし、追い打ちをかけるかのように務めていた会社が突然倒産しました。

必死に仕事を探しますが、なかなか思うように見つかりません。

そんな時、伊藤淳史さん演じる弁護士の柿原新一と出会います。

柿原は、学生時代からゆず子に強い憧れを抱いていたので、何とかゆず子の力になろうとします。

そして、柿原はゆず子の会社の倒産に疑問を感じ、ゆず子と倒産の謎を探ろうと話を持ち掛けます。

同ドラマの気になる視聴率ですが、初回の平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。

かなり厳しいものとなりました。

視聴率が伸びなかったのは、小雪さんが原因という声があります。

次のような声がネット上に上っていました。

「小雪はあんまり不幸って感じがしない」

「小雪には、大貧乏っていうイメージが湧かない」

「小雪が連ドラ主演ってショボすぎる」

ただ、一方で次のような声も。

「コメディと思ったら、サスペンスで驚いた」

「展開が読めないのがよい」

賛否が大きく分かれるだけに、2話以降の視聴率に大きな注目が集まっていました。

15日に第2話が放送されました。

結果は、まさかの平均視聴率4.4%でした。

一気に3.3%も下がってしまいました。

この急落は、裏で放送された「A LIFE~愛しき人~」の影響が考えられます。

同ドラマは、木村拓哉さん主演で大きな話題になっていました。

初回は、14.2%という高視聴率を叩き出しました。

「大貧乏」からかなりの視聴者が流れたのでしょう。

「大貧乏」はいきなりの大ピンチです。

これで、早期終了の可能性も出てきました。

何とか、第3話では巻き返したいところです。