3月27日に放送された「世界の果てまでイッテQ!春のシャッフル3時間SP」。

出演者が、いつもとは違う企画に挑戦しました。

その中で、出川哲朗さんがした海外での体験が大きな話題になっています。

その体験とは、陣痛や出産の痛みを味わうというのものです。

この世の中で、もっとも痛いのが陣痛や出産による痛みだと言われています。

出川さんは、アメリカにある施設でこの痛みを体験することに。

強い電流を体内に流すことで、男性でも陣痛や出産の際に似た痛みを味わうことができるといいます。

出川さんは、あまりの激痛に体を仰け反らせるほどのリアクションを見せました。

リアクション上手な出川さんですが、さすがにこれはガチの痛さだったようです。

そして、自分を産んでくれた母親に感謝の気持ちを述べていました。

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放送後、ネット上では大きな反響を呼びました。

「今回の放送を観た女性視聴者からは『成人男性全員に義務付ければいいと思う』『“女の人はすぐ大げさに痛がるから”とか言ってる男性は絶対やれ』『体験すれば女の強さがわかる』という、男性が全員、女の痛みを知るべきという意見が殺到しました。しかし、男性側の一部はこれらの意見に対し、『じゃあ女性は金的の痛みを経験してみろ』『女は出産できるよう身体が作られてるのに出産が痛いとか甘えてるだけ』『出川はリアクション芸人だから大げさにしてるのでは?』等の様々な反論も上がっており、男女の間で激しい議論が巻き起こっています」(前出・テレビ誌記者)

(アサジョより)

いつか日本でも、このような施設がつくられるかもしれませんね。

義務化まではどうかと思いますが、男性もどのような痛みなのか体験することは悪いことではありません。

その大変さがわかれば、妊娠している女性への気配りなどがもっとできるようになるかもしれませんね。

〇ツイッターでの反応など!