放送局 TBS
曜日・時間 日曜日21:00~
公式HP http://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/
原作 池井戸潤「下町ロケット」

キャスト

佃航平(つくだこうへい):阿部寛
父親が残した工場の経営者。
阿部寛
引用元

佃利菜(つくだりな):土屋太鳳
航平の娘。
土屋太鳳
引用元

あらすじ

池井戸潤氏は、「半沢直樹」など数々の名ドラマの原作者として知られています。

池井戸作品は、ドラマ化すれば大ヒット間違いなしと言われるぐらい、今注目されています。

航平が経営する佃製作所の経営は順調だったが、諦めきれなかったロケットエンジンの開発に力を入れるようになり、業績が悪化していきます。

そんなある日、大口の取引先との取引を失い、資金繰りが困難に。

さらに、ライバル企業・ナカシマ工業が技術欲しさに、佃製作所を特許侵害で訴えてきたのです。

特許侵害の事実はなく、まったくの言いがかりでした。

そんなある日、大企業・帝国重工が佃製作所の特許を20億円で買い取りたいと言ってきます。

多額の負債を抱え、喉から手が出るぐらいお金が欲していた航平は、どのような決断をするのでしょうか?

主題歌

テーマ音楽のみ

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【下町ロケット】最終回直前の特別企画の内容が明らかに!スピンオフドラマの放送も!

大人気ドラマ「下町ロケット」が、いよいよ20日に最終回を迎えます。

最終回は、25分拡大スペシャルとなります。

最後に一発逆転できるのかが気になります。

実は、この最終回の直前に、「超緊急特別ドラマ企画 下町ロケット~最終章」(19:00~21:00)が放送されることがわかりました。

この特別企画では、これまでに放送されたドラマの感動シーンが放送されるようです。

さらに、佃製作所経理部長である殿村が、白水銀行に辞表を提出するシーンや、帝国重工の水原宇宙航空部本部長が暗躍する様子などが描かれたスピンオフ的なドラマも放送予定だそうです。

楽しみですね。

参考記事

「下町ロケット」が成功したのは素人を起用したから!?

大人気ドラマ「下町ロケット」の成功の秘訣は、素人の起用だといいます。

NHKの朝ドラ「あさが来た」も、同じ手法が使われているそうです。

確かに、「下町ロケット」にはあまりドラマに馴染みがないタレントが多く出演していますね。

立川談春さん、恵俊彰さん、春風亭昇太さん、東国原英夫さん、今田耕司さん、ルー大柴さん、高島彩さん。

ただ、やはりドラマのストーリーや脚本がよくなければ、なかなか成功は難しいでしょうね。

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その他の関連ニュース

「下町ロケット」が再び大台に!第8話で20.4%を記録

人気ドラマ「下町ロケット」の視聴率が、再び大台に達しました。

6日に放送された第8話で、20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

これは、今年の民放連続ドラマ1位の数字です。

第2部も中盤に差し掛かり、来週から終盤に入るようです。

時期的に見て、あと2話ぐらいで最終回だと思われます。

ロケットエンジンで結果を残せなかった佃製作所には、もうガウディしか残されていません。

ここからの佃製作所の逆襲に期待が集まります。

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阿部寛が「下町ロケット」で阿藤快の口癖「なんだかなぁ」を披露

第2部も絶好調のドラマ「下町ロケット」。

6日に放送される第8話で、阿部寛さんが先月に亡くなった阿藤快さんの口癖「なんだかなぁ」を披露するといいます。

阿藤さんが亡くなった時、阿部さんはかなりのショックを受けたそうです。

そのことが関係しているのでしょうか?

阿部さんのセリフに注目ですね。

参考記事

ドラマ「下町ロケット」の新キャスト発表!高島彩がフリージャーナリスト役で登場!

ドラマ「下町ロケット」の新たなキャストについて発表されました。

高島彩さんが、12月13日に放送される第9話から登場するというのです。

気になる高島さんの役柄ですが、医療事件のフリージャーナリスト役だといいます。

ストーリーに大きく関わる重要な役のようです。

高島さんは、意外なことに連続ドラマに出演するのは、今回が初めてだそうです。

初めてが人気ドラマということになれば、かなりプレッシャーがかかるのではないでしょうか?

頑張って欲しいですね。

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【下町ロケット】第7話は17.9%!第2部も視聴者の心をつかむ!

第2部に入っても好調なドラマ「下町ロケット」。

話題性の高いドラマは、何でもニュースになります。

低迷しているドラマで酷いものになると、低迷していることさえ報じられません。

同ドラマの最新の視聴率が明らかになりました。

29日に放送された第7話は、17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

前回同様、17%台でした。

第2部も、視聴者の心をつかんだようです。

後はラストに向けて、どんどん視聴率が上がっていくのではないでしょうか?

また20%を超える回が出てきそうです。

→参考記事

ドラマ「下町ロケット」に不満の声!?「どうして2部制にした?」「第2部のキャスティングは疑問!?」

前回から、第2部がスタートしたドラマ「下町ロケット」。

相変わらず高視聴率をキープしています。

しかし、好調な同ドラマにも、若干の不満の声はあるようです。

1つは、どうして2部構成にしたのかということです。

全話ロケットエンジンだけの話でよかったのではという声があります。

私も感じました。

もう少し主人公の苦悩や、帝国重工をぎゃふんと言わせるシーンがあってもよかったのではと思います。

もう1つは、第2部のキャスティングについてです。

世良公則、石倉三郎、小泉孝太郎、今田耕司、バカリズムと、バラエティに富んでいるというのです。

1部は演技派揃いというイメージが強かっただけに、2部は?が付きます。

今後も、高視聴率をキープできるかに注目ですね。

参考記事

【下町ロケット】ガウディ計画編がスタート!17.8%と高視聴率を維持!

22日に放送された第6話から、いよいよ第2部の「ガウディ計画編」が始まりました。

気になる視聴率は、17.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)でした。

第5話で20.2%と大台に乗りましたが、今回は若干下がってしまいました。

それでも、高視聴率であることには変わりありません。

今回から、医療機器の開発の話に変わり、登場人物にも大きな変化がありました。

普段、あまり悪役をやっていない小泉孝太郎さんと世良公則さんが、揃って悪役で出ており、新鮮味があります。

1番驚いたのは、今田耕司さんがかなりいい役で出演していることです。

演技派俳優に囲まれて大変だと思いますが、頑張って欲しいですね。

参考記事

池井戸潤氏が「下町ロケット2 ガウディ計画」を20日間で書き上げていたことを明かす!

大人気ドラマ「下町ロケット」の後半編がスタートしました。

ここからは、ロケットエンジンから医療機器の開発へと話ががらりと変わります。

ほとんど放送メディアには姿を現さない原作者の池井戸潤氏ですが、21日に放送されたラジオ番組「東京海上日動 Challenge Stories~人生は、挑戦であふれている~」にゲスト出演しました。

パーソナリティーが、同ドラマで弁護士役を熱演した恵俊彰さんということで実現したようです。

ラジオでは、同ドラマの裏話が明かされました。

実は、池井戸氏は急遽、6話から10話までの物語を考えなければならなくなったのだそうです。

そこで、7月12日から8月1日までの短期間で書き上げたのだといいます。

まさに、今放送が始まった「ガウディ計画」のところです。

これほどの短期間で書き上げるのですから、本当にすごいですね。

後半編も、高視聴率が続きそうです。

かなり期待しています。

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【下町ロケット】清原和博氏が最終最大の悪役で登場!?

ついに20%の大台を超えたドラマ「下町ロケット」。

キャストについて、驚くべき噂が飛び交っています。

何と、元プロ野球選手の清原和博氏が最終最大の悪役で登場するというのです。

清原氏と言えば、一時薬物疑惑報道でテレビなどから干されました。

テレビ番組やCMなどによく出ていましたが、疑惑報道があるとまったく見なくなりました。

しかし、誤解が解けたのか、再びテレビに出てくるようになりました。

そして、今回ドラマに出演することになったのです。

心配なのは、清原氏の演技力です。

演技をしたことはあるのでしょうか?

低迷しているドラマなら、話題作りのためと考えられますが、高視聴率連発の同ドラマがどうして清原氏を起用したのか、よくわかりませんね。

清原氏が、叩かれるようなことにならなければいいですが。

参考記事

【下町ロケット】現場はピリピリムードでスタッフは大暴発寸前!?

現在絶好調のドラマと言えば、ドラマ「下町ロケット」です。

15日に放送された第5話で、ついに大台の20%を超えました。

次週から始まる後半編にも、大きな期待が集まっています。

これだけ高視聴率を連発していれば、さぞや現場は和やかないい雰囲気ではと思ってしまいますが、実際のところそうではないようです。

主演を務める阿部寛さんは、かなりプレッシャーを感じていたといいます。

同ドラマの放送枠と制作陣が、大ヒットした「半沢直樹」と同じということで、視聴率が低かったら恥ずかしいという思いがあったようです。

一方のスタッフは、「半沢直樹」を超えたいという思いから、完璧を求め過ぎてピリピリしているそうです。

しかも、朝から晩まで過酷なロケが行われているのです。

そのため、大暴発寸前だというのです。

意外でしたね。

だいたい高視聴率を連発するドラマの現場は、楽しいそうな明るい雰囲気が多いと思うのですが。

シリアスなドラマだけに、そうはいかないのかもしれませんね。

大変でしょうが、あと半分頑張って欲しいですね。

参考記事

【下町ロケット】11年放送のWOWOW版とは何が違うのか?

視聴者から好評のドラマ「下町ロケット」。

先日の放送で宇宙編が終了し、来週から医療編がスタートします。

大きく話が変わりますが、このまま人気は落ちないでしょう。

大人気の同ドラマですが、実は11年にWOWOWでまったく同じ「下町ロケット」が放送されていました。

もちろん、池井戸潤氏の同名小説が原作です。

意外と知らない人が多いようです。

キャストは、現在放送中のドラマとはまったく異なります。

阿部寛 → 三上博史

杉良太郎 → 田村亮

吉川晃司 → 渡部篤郎

木下ほうか → 升毅

真矢ミキ → 水野真紀

好き嫌いはあるでしょうが、WOWOW版も大物俳優で固められている。

では、どうしてここまで認知度に差があるのでしょうか?

秘密は、演出方法にあるようです。

詳しくは、こちらをどうぞ!

参考記事

ドラマ「下町ロケット」が人気の理由とは?

今クールのドラマで、もっとも人気があると言ってもよいドラマ「下町ロケット」。

池井戸潤氏原作で、阿部寛さんが主演とくれば、嫌でも期待してしまいます。

その期待を上回る面白さです。

阿部さん演じる主人公が、最後まで諦めず夢を追いかける情熱の強さに感動してしまいます。

実際は経営の方が大切で、夢ばかり追いかけてはいられないだけに、誰もが主人公のような生き方に憧れを抱きます。

それに、中小企業が大企業の圧力に屈せず、自分たちの信念を貫くところは爽快です。

大人が喜んで見るわけです。

参考記事

ドラマ「下町ロケット」の後半パートに小泉孝太郎と世良公則の出演決定!

大人気のドラマ「下町ロケット」の前半パートが、次回完結します。

前半パートは、ロケットエンジン開発をメインとした宇宙分野の話でしたが、後半パートは医療分野がメインとなります。

ロケットエンジン開発で培った技術を医療分野で活かすというのです。

そこへいろいろなライバルが登場し、佃製作所は苦境に立たされるようです。

後半パートの出演者が明らかになりました。

精密機器メーカー・サヤマ製作所社長の椎名直之を演じるのが小泉孝太郎です。

また、アジア医科大学の心臓血管外科部長である貴船恒広教授を演じるのが世良公則です。

どちらも、佃製作所を経営する阿部寛さんと敵対することになります。

小泉さんも世良さんも比較的よい性格の役が多いだけに、どのような演技を見せてくれるのかに注目です。

参考記事

【下町ロケット】前回視聴率からややダウン!裏の「プレミア12」日韓戦が影響か

数少ない視聴率が好調なドラマ「下町ロケット」。

第3話で18.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)という高視聴率を記録し、第4話の視聴率に注目が集まっていました。

第4話の視聴率は、17.1%でした。

前回より、やや下がってしまいました。

原因は、裏で「世界野球プレミア12」の日韓戦が、放送されていたためだと考えられています。

日韓戦は、注目度が非常に高いカードです。

野球ファンの多くは、試合を見たと思います。

ドラマについては、おそらく録画したのではないでしょうか?

次回の視聴率が気になりますね。

参考記事

【下町ロケット】真矢ミキと恵俊彰の起用の裏にはある戦略があった!

視聴率がうなぎ上りのドラマ「下町ロケット」。

成功の秘訣は、キャスティング戦略にあったというのです。

阿部寛さんをはじめ、倍賞美津子さん、吉川晃司さん、杉良太郎さんと、キャスティングの多くはベテランで固められています。

そこに、朝と昼の「顔」も出演しているのです。

朝の情報番組「白熱ライブ ビビット」の真矢ミキさんと、昼の情報番組「ひるおび!」の恵俊彰さんです。

この2人が出演していることで、「ビビット」「ひるおび!」に阿部さんらが出演し、ドラマの番宣を行いました。

そのため、今回のキャスティングは、ドラマと情報番組を連動させる意図があったのではとみられています。

ここまで考えてキャスティングが組まれていたのなら、驚きですね。

参考記事

ドラマ「下町ロケット」の第3話の視聴率は18.6%!

絶好調のドラマ「下町ロケット」の視聴率が、また上がったと話題になっています。

初回から高視聴率を続ける同ドラマですが、1日に放送された第3話ではさらに上昇して、18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

20%超えは、軽くクリアしてしまうのではという勢いです。

高視聴率なのもわかります。

池井戸潤氏の作品は、「半沢直樹」もそうなのですが、主人公が窮地に追い込まれ、苦しみもがきながら反撃のチャンスをうかがい、そして見事に反撃していくところが痛快で癖になってしまいます。

ピンチになればなるほど、やり返した時のスッキリ感が何とも言えません。

同ドラマにおいては、主人公が経営する中小企業が大企業の圧力などに屈せず、己が信じる道を突き進んでいきます。

今後、さらなる苦境に立たされると思いますが、主人公がそれをどう乗り越えていくのかに注目ですね。

参考記事

ドラマ「下町ロケット」の第2話の視聴率は17.8%と初回を上回る!

ドラマ「下町ロケット」の第2話が、25日に放送されました。

初回視聴率は16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高視聴率を記録し、今回の視聴率に注目が集まっていました。

今回は、前回をさらに上回る17.8%を叩き出しました。

2話以降で視聴率を下げるドラマが多い中で、これはすごいことです。

同ドラマは、池井戸潤氏の原作がドラマ化されたものです。

「半沢直樹」などで、一躍注目が集まりました。

「半沢直樹」は、最終回に向けてどんどん視聴率が上がっていきました。

「下町ロケット」も、同じパターンになるような気がします。

最終回では、かなりすごい数字が出そうです。

参考記事

ドラマ「下町ロケット」のある大物俳優にスタッフが怯えている!?

好調なスタート切ったドラマ「下町ロケット」ですが、スタッフにはある心配事があるといいます。

それは、物語の重要な役を務める杉良太郎さんだというのですから驚きです。

一体、どういうことなのでしょうか?

実は、「半沢直樹」に杉さんの息子・山田純大さんが出演していました。

そのことを知った杉さんは、スタッフに自分の息子を起用した理由を電話で聞いてきたというのです。

そのようなことがあったので、スタッフは何かあれば、杉さんから詰問されるのではと怯えているそうです。

どうなのでしょうか?

→参考記事

ドラマ「下町ロケット」での安田顕と立川談春の顔芸に絶賛の声!

18日からスタートしたドラマ「下町ロケット」の初回平均視聴率は、16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切りました。

同ドラマは、ストーリーなども高く評価されているようです。

安田顕 立川談春
引用元

出演者の演技も好評です。

特に、顔芸が絶賛されています。

会社が倒産の危機に直面した、シリアスな演技が求められるシーンがたくさんありました。

出演者の緊迫した演技が、ドラマを盛り上げていました。

中でも、佃製作所技術開発部長・山崎光彦役の安田顕さんと同所経理部長・殿村直弘役の立川談春さんの顔芸が光っていました。

さすが演技派俳優が揃っています。

演技力のない人には、とてもではありませんが、顔芸などできませんからね。

次回の放送が待ち遠しいです。

→参考記事

ドラマ「下町ロケット」の初回視聴率は16.1%!

ドラマ「下町ロケット」が、18日にスタートしました。

初回は2時間SPでした。

気になる視聴率は、16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。

さすが、池井戸潤氏原作のドラマです。

人気が高いです。

2013年7月に放送された「半沢直樹」の初回19.4%には及びませんでしたが、2014年4月に放送された「ルーズヴェルト・ゲーム」の初回14.1%を上回りました。

池井戸氏の作品は、後半にかけて視聴率が上がっていく傾向にありますので、「下町ロケット」が20%を超える可能性が十分あります。

今後の視聴率に注目です。

参考記事

「下町ロケット」に出演することになったホンジャマカ・恵俊彰に原作ファンから批判が殺到!

同ドラマのキャスティングを巡って、原作ファンから不満の声が上がっているといいます。

ドラマのキーマンとも言える、神谷弁護士を務める役者が発表されました。

その役者とは、ホンジャマカの恵俊彰さんだったのです。

原作では、神谷弁護士は女性人気が非常に高いキャラだっただけに、恵さんとはまったくイメージが違うというのです。

司会を務めるお昼の情報番組とテレビ局が同じということで、コネで役を取ったなどと、いろいろ言われているようです。

果たして、ドラマは大丈夫なのでしょうか?

参考記事

「下町ロケット」で今田耕司が7年ぶりに連ドラ出演!

今田耕司さんが、同ドラマに出演することがわかりました。

2008年に放送されたドラマ「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」以来、実に7年ぶりの連続ドラマ出演だといいます。

どの役を務めるかは、未定だといいます。

参考記事