放送局 日本テレビ
曜日・時間 日曜日22:30~
公式HP http://www.ntv.co.jp/yutori/
原作 なし

キャスト

坂間正和:岡田将生
岡田将生
引用元

山路一豊:松坂桃李 
松坂桃李
引用元

道上まりぶ:柳楽優弥 
柳楽優弥
引用元

あらすじ・見どころ

ゆとり世代をテーマにしたドラマとなっています。

1987年生まれの「ゆとり第1世代」は、今年29歳を迎えます。

そんなゆとり世代のアラサー男子3人が、仕事・家族・恋愛に懸命に立ち向かっていく姿が描かれています。

主演の岡田将生さんをはじめ、松坂桃李さん、柳楽優弥さんなど、非常に豪華なキャストになっています。

AKB48・島崎遥香さんが出演することでも話題になっています。

また、「あまちゃん」の宮藤官九郎さんが脚本を務めることも決まっています。

出演者のコメント

■岡田将生(坂間正和役)
水田監督と宮藤さんのタッグで、まさか自分に声を掛けていただけるとは。こんなに嬉しいことはありません。そして今回、同世代の松坂桃李さん、柳楽優弥さんと一緒に一つの作品を作れるという嬉しさ。考えるだけで興奮してきます(笑) この春、この素晴らしいキャスト、スタッフで最高のドラマを作ります。楽しみに待っていて下さい。

■松坂桃李(山路一豊役)
宮藤さんの作品に出演させていただくのは非常に嬉しいです。その一方で、非常に怖さもあります。台本がとにかく面白いので、その面白さを芝居できちんと表現できるかが何より怖いです。同世代の岡田くん、柳楽くんと共に、幅広い世代の方に愛されるような作品を目指していきたいと思っています。

■柳楽優弥(道上まりぶ役)
今回「ゆとりですがなにか」に出演できること、大変嬉しく思っています。10代の頃、宮藤官九郎さんの作品から受けた衝撃はとても大きく、僕自身も、あの“クドカンワールド”に入れることが楽しみで仕方ありません。岡田将生さん、松坂桃李さんという同世代のゆとりメンバーで、一括りにされてきたゆとりたちの逆襲が始ま…ると思います。

■脚本・宮藤官九郎
「自分、ゆとりなんで」そんな声を仕事の現場で聞く機会がとても増えた気がします。突き放されたような、シャッター降ろされたような、そんな寂しさを感じます。国が定めた教育方針で図らずも“ゆとり世代”と括られた彼らが、自虐的に“ゆとり”と口にせざるを得ない、そんなゆとりのない現代社会。社会人経験ゼロの私が、45才にして初めて挑む社会派ドラマです。

CinemaCafe.netより

主題歌

感覚ピエロ「拝啓、いつかの君へ」

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放送開始前のツイッターでの反応など

視聴率

9.4 → 8.9 → 7.1 → 7.9 → 8.4 → 8.3 → 8.9 →

第7話の視聴率は8.9%

第6話の視聴率は8.3%

第5話の視聴率は8.4%

第4話の視聴率は7.9%

第3話の視聴率は7.1%

第2話の視聴率は8.9%

24日に放送された「ゆとりですがなにか」の第2話の平均視聴率が、8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)であったことが明らかになりました。

初回が9.4%でしたので、やや下がってしまいました。

クドカン作品なのに寂しいですね。

→参考記事

初回視聴率は9.4%

 宮藤官九郎脚本、岡田将生主演の連続ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)第1話が17日に放送され、初回視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。クドカン初の社会派作品に注目が集まっていたが、さまざまな“ワースト記録”を更新してしまい、今後の推移にも暗雲が立ち込めているという。

 同作はゆとり世代の若者を演じる岡田、松坂桃李、柳楽優弥の3人組に加えて、安藤サクラやAKB48・島崎遥香の出演も話題に。放送前から各出演者の番宣出演も多かったが、肝心の視聴率は2ケタ割れ。昨年4月の放送枠開設以来、最低の初回視聴率となってしまった。

(下の参考記事より引用)

クドカン脚本ということで、かなり話題になっていました。

しかし、9.4%と2ケタを切るスタートとなってしまいました。

クドカンドラマは、好き嫌いが分かれると言われています。

それだけに、同ドラマはどちらの視聴者が多いのでしょうか?

次回の視聴率に注目したいですね。

参考記事