18日に放送された「さんまのまんま」に、松坂桃李さんが出演しました。

番組の中で、松坂さんが「侍戦隊シンケンジャー」に出演した際に、仲間外れになったエピソードを語りました。

これは、一体どういうことなのでしょうか?

松坂桃李
引用元

松坂さんが、「シンケンジャー」のシンケンレッド役で出演していたことは有名です。

明石家さんまさんが松坂さんに、当時はモテたのではという話をしました。

すると、松坂さんからは意外な回答が返ってきました。

何と、松坂さんは自分は偽物だと言ったのです。

さすがのさんまさんも、どういう意味なのかわからずに驚いていました。

実は、松坂さんはストーリー上影武者という設定で、本物のシンケンレッド役ではなくなったというのです。

撮影が始まって10カ月が経った時に、プロデューサーに「君は偽物だから」と言い渡されたというのです。

 
(以下引用)

そのあと松坂は「本物のレッドが現れたから、他の仲間・家臣たちはそっちについて戦いに行って、僕だけ一人ぼっちだったんですよ」「僕だけ仲間外れで…」と悲しげに語った。さんまは「そいつらそんな冷たいの? 10ヶ月も(一緒に)戦ってきたのに」と大ウケだった。

終盤について松坂は「本物のレッドの養子かなにかに入る」と説明し、そこでようやく本物のレッドとして認められたようだ。戦隊物の思いもよらぬ複雑な設定に、さんまはソファーに倒れかかるようにして大笑いしていた。

そのあと、松坂がヒーローショーで各地を回ったときには、ファンの子どもたちから「お前は偽物だ!」と言われたこともあるという。

(livedoor NEWSより)

子供に、偽物と言われた時は辛かったでしょう。

話を盛り上げるために、急遽決まったのかどうかはわかりませんが、このようなことがあるのですね。

本当に、松坂さんが気の毒です。

今となれば、よい思い出でしょうが。

この時の松坂さんの様子➀

この時の松坂さんの様子➁