波瑠さん主演の「あさが来た」が大ヒットしたNHK連続テレビ小説。

この後のドラマは苦戦するのではと思われていましたが、現在放送中の高畑充希さん主演の「とと姉ちゃん」はその気配すら感じさせない、ものすごい人気です。

初回視聴率は、驚異の22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。

これは、2001年放送の池脇千鶴さん主演の「ほんまもん」の23.1%に次ぐ、今世紀2番目の高い数字だといいます。

第1週(4月4日~9日)の週平均視聴率は21.7%で、高視聴率を誇った「あさが来た」の第1週平均20.3%を上回りました。

この勢いは本物です。

では、同ドラマはこれで安泰と考えてもよいのでしょうか?

決してそうとも言えないというのです。

と言うのも、朝ドラは第1週の視聴率が比較的高いためです。

最近放送されたシリーズの中で、他の作品に比べ、視聴率の面でやや劣っている土屋太鳳さん主演の「まれ」ですら、21.2%を記録しました。

その後、視聴率が下がっていきました。

このようなパターンもあるだけに、「とと姉ちゃん」もまだどうなるのかわかりません。

同ドラマにも、不安要素があるというのです。

具体的には、次のようなものが挙げられるといいます。

『とと姉ちゃん』の第1週は子役による演技であったため、ヒロインである高畑の出番は、ほぼなかったが、第2週より本格的に登場。ドラマの設定上、やむを得ないとはいえ、実年齢24歳の高畑が、高校の制服姿で演技するという、なんとも無理な状況となっている。

 不安点がなくはない。西島秀俊や向井理といった主役級の俳優が脇を固める豪華キャストで臨んでいるが、主人公・常子(高畑)の父・竹蔵(西島)が第1週にして、早くも亡くなり、目玉が1つなくなってしまった。『無痛~診える眼~』(フジテレビ系/15年10月期)など、ここ最近主演した民放ドラマが不振の西島だが、中高年女性からの人気は健在だ。朝ドラの主たる視聴者は主婦層だけに、西島が消えたことで視聴率が下がってしまう可能性もある。

(サイゾーウーマンより)

西島さんが、これほど早く亡くなるとは思わず驚きました。

どうして、西島さんがこのような役を演じることになったのでしょうか?

最近の主演ドラマが不振とは言っても、もうそれなりに実績のある俳優です。

どう考えても、不思議で仕方がありません。

もしかしたら、今後主人公との回想シーンでたびたび登場するのかもしれません。

そうでなければ、視聴率に影響が出る可能性もありますね。

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ドラマはキャストだけではありませんので、今後のストーリーや脚本がよければ今の人気を維持できると思います。

今後の視聴率に注目したいですね。

〇高畑さんの制服姿!

〇西島さんの出演はもう終わり!?クランクアップの文字が。